【転職活動】適応障害や休職をオープンにするしないは権利

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こんにちは だいた(@kyuushokubu)です

今回は、転職活動時に、適応障害や休職をオープンにして転職活動をするか、しないかに関して記事にしました

まず私の話をしますと、前職で適応障害となり重度の不眠症を経験しており、5ヶ月間休職する経験をしています

結論から言いますと、適応障害や休職をオープンにするかは自由で、オープンにしなくても転職活動は出来ますし内定も貰えました

この記事を読んで学べる点は以下の通りです

・適応障害や休職はオープンでもクローズでもいい

・障害をオープンにしない時、起こりうるリスク

・適応障害や休職がどうしてもオープンになるケース

・適応障害、休職をオープンにしなかった私の転職活動

順を追って説明していきます

適応障害や休職はオープンでもクローズでもいい

正直転職活動するとき、適応障害や5カ月の休職期間を公にしていいものか悩みました

私個人の考えとして、メリットよりもデメリットの方がずっと強いと感じたからです

まず、給料面

障害者雇用などになるとやはり給料面は下がります

給料が下がるという事は、各種ローンは組みずらくなるでしょうし、家族も養わないといけないと考えたからです

また、内定も出ずらいと感じました

私の年齢は43歳です

年齢で足切りされる企業もまだありますし、同じ年齢の転職活動ライバルがいたとして

一方が精神面に問題があり、休職を経験している人物で、もう一方が何もインシデントが無い人間であれば

普通何も問題がない人を採用すると考えたからです

でも、自分に嘘をついてしまっている、会社へ嘘をついているのではないかと心配になったし、良くないことをしているのではと感じてしまいました

でもこちらの書籍のP.126の『発達障害者の働き方』からオープンにしない決断をしました

文中を引用すると以下の通りです

オープン就労とクローズ就労

自分の生涯を会社に開示して働くことを「オープン就労」といいます。反対に、開示せずに働くことを「クローズ就労」と言います。障害を開示して働くかどうかは、障害者が選択できる権利です。どちらの働き方のほうが良いということではなく、自分がどんな働き方を望んでいるか、それぞれのメリットとデメリットを考えて決定する必要があります。

43の困りごとを解決!発達障害の人が「働きやすさ」を手に入れる本/P.126より/土野陵・著/益田裕介・監修/フォレスト出版

この一節を読み、私の適応障害や休職経験はクローズで転職活動をしていこうと決意しました

勿論聞かれたら正直に話すスタンスでいました

それで正直に話して採用されない会社なら仕方ないかなと考えていました

障害をオープンにしない時、起こりうるリスク

障害をオープンにしない時、起こりうるリスク

勿論オープンにしないリスクもあります

発達障害と診断されいているケースや、生きづらさを感じている人と認識されていないので、扱いは平等にされますし

病状があっても理解されていないので、仕事でケアレスミスが多くあれば評価もされずらいでしょう

理解されない事で孤立する可能性もありますし、場合によってはパワハラやモラハラに発展する可能性もあります

でも私は、どの会社でも健常者でも上記の可能性はゼロじゃないし、障害をオープンにする方がデメリットの方が高すぎると感じています

それだったら適応障害や休職はオープンにせず、自分に合った環境で働けるように転職したり資格取得などの努力したほうが良いと考えています

適応障害や休職がどうしてもオープンになるケース

適応障害や休職がどうしてもオープンになるケース

適応障害や休職がどうしても公になってしまうケースも実は私は転職活動中経験しています

バックグラウンドチェックという言葉をご存じでしょうか?

企業がこの人を採用したいと考えたときの身辺調査のようなもので、採用したい人のキャリアや履歴書の齟齬が無いかなどを調査する方法です

この調査で調査依頼によっては、前職の会社で休職の経験や精神的な病が無いかなども調査する企業もあります

私は第一志望の転職先でこのバックグラウンドチェックがあり、内々定を貰っていたのですが取り消しになっています…

バックグラウンドチェックに関しては別記事で詳しく記事にして居りますのでそちらをご覧ください

適応障害、休職をオープンにしなかった私の転職活動

適応障害、休職をオープンにしなかった私の転職活動

実際に適応障害や休職をオープンにせず転職活動をした結果は、8社受けて内定は2社もらえました

内々定も1社で先ほど紹介したバックグラウンドチェックにより内々定取り消しとなりました

内定2社はバックグラウンドチェックなどもありませんでしたし、面接時も適応障害や精神的な問題が無かったなど聞かれませんでした

結局適応障害や休職等のトラブルがないかを確認されたのは第一志望の転職先だけでした

これを正直に適応障害や休職している旨を伝えていたら、私は書類審査もあまり通らないのではと感じます

ただ、これは一般の転職活動をしているので、就労支援などの力を借りた場合、大分ケースは変わると思います

最初から適応障害や休職に理解がある状態での就職なので

だけど給料は大分下がると考えてもらいたいです

私は適応障害や休職の経験はありますが、どうしても家族がありますし、叶えたい夢もあります

もし次の職場でも適応障害や休職になってしまうのであれば、今度勤める会社で学べることを学び起業も検討しています

置かれた環境で咲きなさいという書籍もありますが、私は置かれた環境で咲くことは出来ませんし

置かれた環境で心が壊れかけたので、自分で咲ける場所を探すか、自分で作ることにして

適応障害や休職は内緒で生きていきたいと考えています

私にとってはオープンにすることは不利でしかないと個人的に考えています

まとめ:適応障害、発達障害のオープンは自分の状況に合わせよう

まとめ:適応障害、発達障害のオープンは自分の状況に合わせよう

今回伝えたかったのは、無理に適応障害や休職、発達障害をオープンにしなくても大丈夫だよという点です

勿論、オープンにして就労支援を利用して就職することだってできますし、大手キャリアの採用もチャンスありです

下記の就労支援サービスエージェントは大手採用の実績もあるようなのでエントリーしておくのもおすすめかなと感じます

会員登録も勿論無料です

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都内や都会じゃないと利用しずらいのが難点

転職サイトのエントリーは多い方が絶対にいいです

選択肢が広がりますし、自分の好きが仕事に出来るチャンスも広がります

適応障害や休職を経験されている方にとって、良い転職が出来ることを心より願っています!

今回は以上となります

最後までご覧いただき、ありがとうございました

だいた(@kyuushokubu

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