こんにちは だいた(@kyuushokubu)です
今回は、転職先を選ぶ時は、自分を必要としてくれている会社を選んだ方が上手くいくと考えて記事にしました
私自身2回目の転職をして給料は正直3割ほど下がりました
それでもこの会社に就職した理由はいくつかあるのですが、中でも4月から勤務し始めて良かったなと感じる事
それは私を大切にしてくれる、必要としていれている点です
前職は東北の平均給料の2倍近くもらっていましたが、正直会社から必要とされている感覚は皆無でした
私が仕事が出来ないところもあったかもしれませんが
でも今の会社は、私を必要としてくれていることをすごく感じます
休職中から比較すると体調もメンタルも非常に回復してきて、今では元気に会社に出勤しています
今回は転職先は必要とされていることが結構大事だと思ってお話します
転職先は、自分を必要としてくれている会社を選んだ方が良い

今回紹介したい内容は以下の通りです
順を追って説明して参ります
必要とされると感じる事
承認欲求という言葉がありますが、私はネガティブな発想をすぐするクセがあるので
ちょっとそっと褒めてもらっても「お世辞」じゃないの?狙いは何だ?と斜に構える性格です笑
前の会社ではトコトンパワハラ、トコトンモラハラでしたのでこんな性格が誕生しました
今の会社はある人が私のことを、超べた褒めしてくれます
会社の創業一族の方で、総務の責任者です
私の経歴や趣味、行動や考え方を話すと、滅茶苦茶感動してくれます笑
その方は女性なのですが、すごく向上心が高く、会社を良くしたいというのがビシビシ伝たわってきます
私のことを必要としてくれていて、いつも気にかけてくれているように感じます
これだけのモチベーターは見たことはありません
これだけいつも笑顔で褒めてくれると自分もだんだんその気になってしまい、今ではすっかり自己肯定感が高まっています!
このように誰かに必要とされている、会社にいて良いんだと感じられると幸せを感じます
人の1日の3分の1を会社や仕事先で過ごします
その3分の1の時間をずっと褒められて好きな人と一緒にいられるとしたら幸せですよね
私は仕事を何回も転職して良いと思っていて、大切なのは自分のことを必要としてくれる会社に就職することです
お金は何とかなります
給料で会社を選ぶのは私はあまりオススメしません
必要とされる人材になるためには

必要な人材となるための方法をお伝えします
それは、自分の持っているスキルがほかの人に全くない会社に就職することだと思います
例えば私は今回電気工事会社に就職したのですが、電気工事士の資格はみんな普通に持っています
それだけではオンリーワンの人材になるのは難しいです
私は履歴書や面接時、会社に貢献できることを,、自分が出来るものを通じて提供できる点をアピールしました
例えば、私の場合、ブログをワードプレスで実践している点を面接時話しました
不動産のブログもしているのですが、PV数などの紹介をして、自社のHPもワードプレスだったのでそのあたり触れると話しました
今の時代SNSのフォロワー数は武器になりますし、育てたサイトも立派な武器です!
フォロワーを増やせる人は、継続性やコミュニケーションスキルは高いです
相手を喜ばせる方法を考えて行動しています
是非面接時アピールしてもらいたいポイントです
勿論このアピールポイントが通用しない会社もあるかもしれませんが…
私だったら上記のように感じます
話を戻します
また私ですが、前職は小売業だったのでコミュニケーションの能力がある旨を伝えました
これはのちのち分かった事ですが、工事会社の社員さんはスキルは凄いのですがクライアント先へのコミュニケーションが実は苦手のようです
私のようなあまり工事会社にはいない人材は、いろいろ重宝しそうと先ほどの総務の責任者の方が気に入ってくれたと思います多分
ですので、もし今転職先を探しているのであれば、まったく別の業種、気になっていた業種もあえてチャレンジするのも手です
面接の作戦も結構取りやすいと思いますよ
なぜなら大体なんで全く別の業種を希望したのかを必ず聞かれるからです
自分なりのテンプレを用意しておけばそれでOKです!
毎回同じ答えで1ポイントゲットできるなら楽
異業種では、自分のスキルは全く持ち合わせる人がいない、それを会社に生かせる理由をちゃんと説明できれば話を聞いてくれると思います
同じ業種だと年収も下がりづらそうに感じますし、同じ環境だと楽だと思いますが、あまり変わり映えのしない環境に従事するより
自分を必要としてくれる会社への転職の方が自己肯定感も上がりますし、前職が同じ=即戦力とみられがちです
プレッシャーのある中で仕事をするのは私はしんどいので、新しい職場を選んだ感じです
やってみたい事を仕事に、合わなければ辞める

もし、異業種にチャレンジしてあまりうまくいかない状態が続いたら辞めてしまっても私は良いと思います
ただし、辞める前は転職活動を考えないといけないので辞めた理由をしっかり作っておくのは大事です
ちゃんと相手が理解してくれる理由を用意しておきましょう
私は前職で採用を少しだけしましたが、やっぱり何個も仕事を辞めて勤めてを繰り返しているのはマイナス要素があります
それでもある程度理由を用意していれば、人手不足はどの会社も一緒なのでそれ以上のプラス要素があれば帳消し出来るかなと感じます
話しはそれましたが、合わなければ辞めて良いと思う理由は、そんなに合わなくて辛いと思ってる会社にずっといるほど
人生長くはありません
人はいつ死ぬかわかりません
辛い辛いと思ってばかりの環境で無理して悲しく生活しているよりも、やりたい事、やってみたい事、好きな人と一緒に仕事した方が絶対良いです
時間は有限だと40歳になりすごく感じています
お金は何とかなりますが、時間は増やすことはできません
大切な時間を自分が辛いと思うことに使うほど無駄なことはありません
自分を大切にしてくれる環境にいれば、精神的なストレスもなくなりますし、よく眠れるようになります
私がそうでした
自分にとって得な会社を探さず、必要としれくれる会社を探す

今までの転職活動は視野が狭く、自分の必要としてくれる会社に就職するというよりも
自分にとって得だと思う会社に勤めようと必死でした
給料が得、資格や能力を磨けるから得、ホワイト企業だから得、自分にとって有利な就職をしようとしていました
でも今回、自分を必要と思ってくれる人、会社で仕事することはストレスが無くなり承認欲求も満たされ、自己肯定感も得らえる状態となりました
自分を必要としれくれる会社で仕事することは大事だと感じました
すべての会社に、自分がスキルを以てして出来る事、提供出来る事で採用してもらえるとは思いません
しかし、自分持っていスキルを会社が必要としてくれれば、結果として大切な人材であると認めてくれると感じます
まとめ:必要とされる会社へ転職して楽しく仕事しよう

自分が得意な事、好きなこと、これは他の人より自信があるものを探しましょう
今は見つからなくても、昔得意だったこと、仕事に結びつける事が出来る事を見つけましょう
恐らく、このブログを見て下さっている方は、自己肯定感も下がり気味で、自分にスキルなんてないと感じている方が多いと思います
今まで仕事してきて、誰かを助けて上げられたこと、誰かに感謝してもらったことを書き出してみましょう
それから自分の性格や合ったスキル、学びた事に派生させ、自分を成長させれば、異業種で必要とされる人材になり得ます
私の場合は、ブログライティングスキル(全然PV数はありませんが笑)、接客業のスキルは他業種で生かせる
などが考え付いての転職だったのかなと今振り返ると感じます
自分が必要とされる会社、自分にとって居心地の良い環境で仕事しましょう
給料面は今の時代、副業や投資で何とかなります
元気に仕事出来る仕事をして、毎日ニコニコして過ごしましょう!
今回は以上となります
最後までご覧いただきありがとうございました
だいた(@kyuushokubu)
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