失業や退職しても手厚いサポートがあります

休職

 

こんにちは 秋田県でブログと不動産投資をしております だいた(@kyuushokubu)と申します

 

今回は失業や退職をしても国の手厚いサポートがあると書籍を読んで学んだので紹介したいと思います

 

最初に参考した書籍を紹介したいと思います

 

 

退職や転職や休職など会社をやむを得なく距離を置く場合、不安が尽きないと思うのですが

 

上記の書籍を読んでみるといろいろ手厚いサポートがあると理解出来て不安がなくなるのではないかなと感じます

 

今回は失業や退職しても手厚いサポートに関して記事にしたいと思います

 

失業や退職しても手厚いサポートがあります

失業や退職しても手厚いサポートがあります

 

今回紹介したい内容は以下の通りです

 

  • 退職や失業しても保証がある
  • 失業手当を受け取りながら勉強できる
  • 職業訓練学校の魅力と可能性
  • 失業や転職も情報で数十万円の違いが生まれる

 

順を追って説明して参ります

 

退職や失業しても失業保険がある

 

会社で辛い目にあっていたり、会社での扱いに不満があったりする方が多いと思います

 

私も断れない性格というのもありますが、一人で抱える仕事が多くて潰れてしまいました 

 

会社を辞めるというのはネガティブなイメージが多いので、会社で辛い境遇にあってもなんとか我慢して頑張ろうとしてしまします

 

結果ストレスが原因で適応障害や不眠症になり、その結果抑うつ状態になったり、うつ病に症状が悪化するケースもあるかもしれません

 

私が調べた限りでも適応障害になっての休職期間は大体3カ月

 

体調を崩して自分の人生を台無しに、楽しく生きていいのにずっと生きずらい環境になってしまうなら

 

休職をして転職、失業しても再就職をしっかり前向きに考えて活動すべきだと思います

 

ちなみに会社を退職するにあたっては大まかに「自己都合退職」「会社都合退職」の2種類に分かれます

 

この退職の違いによって失業手当の給付期間が変わってくるので注意が必要です

 

基本的には会社を辞めて転職するとなると「自己都合退職」に該当します

 

「会社都合退職」は会社の倒産による失業、会社からの解雇が該当します

 

また「自己都合退職」「会社都合退職」にも特定理由離職者と特定受給資格者によって給付日数が変わります

 

この辺に関しては詳しくは割愛しますが、もし自己都合退職をしても7日間+2カ月の待期期間を経過したのち失業保険が期間中もらえます

 

特定理由離職者と認定された場合、待期期間は7日間となり2カ月を待たずに受給が開始できますが会社都合退職の表のような期間は受給できず、自己都合退職の方と一緒に給付日数となります

 

それでも退職してそのあと失業保険の仕組みがあるので収入源がすぐ無くなることは無いので

 

急いで次の転職先を決めなくても少し休んで次の仕事を探すでもいいと思いますし、この制度にさらに良いことがあるのでお伝えします

 

被保険者期間/年齢制限10年未満10年以上20年未満20年以上
年齢制限制限なし90日120日150日
【自己都合で退職した人/特定理由離職者】
被保険者期間/年齢制限1年未満1年以上5年未満5年以上10年未満10年以上20年未満20年以上
30歳未満90日90日120日180日
30歳以上35歳未満90日120日180日210日240日
35歳以上45歳未満90日150日180日240日270日
45歳以上60歳未満90日180日240日270日330日
60歳以上65歳未満90日150日180日210日240日
【会社都合で退職した人/特定受給資格者】
被保険者期間/年齢制限1年未満1年以上
45歳未満150日300日
45歳以上65歳未満150日日360日
【障害者などの就職困難者】

 

失業手当を受け取りながら公共職業訓練で勉強

 

実は自己都合退職をして待期期間が2カ月になっている人でもすぐ受給できる方法があります

 

それは公共職業訓練校で勉強することです

 

公共職業訓練は別名ハロートレーニングとも言われています

 

公共職業訓練校は、全国各地に存在しておりまして、求職者が就職がしづらい場合の手助けとして公共職業訓練を受けて資格やスキルを手に出来るようになっています

 

前職を退職したのち離職票をもってハローワークに行くと思いますが、その際に公共職業訓練を受けたい旨を伝えれば今受講できる講義を教えてくれると思います

 

職業訓練の内容は結構多岐にわたります

 

電気設備や介護福祉にIT関連のコースもあったり種類は豊富です

 

私の場合だと不動産投資をしておりますから「住宅リフォーム科」を退職したら受験しようと思っています

 

厚生労働省のHPにもハロートレーニングの詳しい内容が書いておりますので参照下さい

 

ハロートレーニング(離職者訓練・求職者支援訓練)

 

この職業訓練受講のメリットはほぼ無料で受講できる点です

 

テキスト代や作業着代は別途必要になりますが、専門学校に通うと今の時代100万円近くの授業料がかかるでしょうか?

 

それがほとんど無料で知識や技能を習得できるのは本当にありがたいことです

 

さらに、この公共職業訓練を受講していると失業給付金の延長がされて受講終了まで延長になるのです!

 

勿論、給付日数ギリギリまで給付を受けて公共職業訓練を受けることはできません…

 

給付日数の3分の2までの間に公共職業訓練の受講をしないと期間延長にはなりませんので注意が必要ですしギリギリだと不安になるのである程度余裕をもって受講しないといけません

 

職業訓練学校の魅力と可能性

 

職業訓練の魅力はやはり先程お伝えした通り、ほぼ無料で技術の習得が出来る点、給付制限2カ月の解除、給付期間が短ければ延長となります

 

非常にありがたい制度ですよね

 

あとは規則正しい生活が手に入ります

 

私の場合、早番と遅番勤務がある仕事でしてタイミングによっては朝まで出勤もある日がありました

 

休職して感じたのが、毎日の睡眠はちゃんとした時間にちゃんとした時間を取り、朝日と一緒に起きるのが一番健康的だと改めて感じました

 

朝起きて頭がボーっとしませんし憂鬱な気分もなくなりました(これは会社から距離を置けているのもあると思いますが)

 

また職業訓練校によっては遠方の方ように、寮生活も可能になっているケースもあります!

 

例えば、私は秋田県に住んでいるのですが鷹巣にある『秋田県立鷹巣技術専門校』に寮が完備されています

 

3食お風呂やランドリーがあって1カ月4.2万円のようです(2023年6月現在:定員30名で入寮選考あり)

 

退職後、普通にアパートを借りないといけないとなると出費がありますし光熱費も馬鹿になりません

 

そう考えると寮がある職業訓練に入校するのもありだと思います

 

でも入寮するのを目標にして選考を受けるのはNGだと思います

 

あくまで自分の将来これをやりたいんだという気持ちで臨まないと元も子もありません

 

学びたいコースが県内に無い場合隣県にある場合は、ハローワークの方に相談するのもいいかもしれません

 

県外からの入校も勿論OKのようですから、よくよく情報を集めて休職中であれば今からスケジュールや学校の見定めはしておいた方が良いです

 

失業や転職も情報で数十万円の違いが生まれる

 

上記のように知らないと損することが本当に多いです

 

例えば先程の職業訓練を受けるのでも、普通に専門学校に1年通うとそこそこのお金を支払わないと勉強出来ないのが

 

仕事を求めてハローワークに相談して勉強するというだけでテキスト+作業着代で住んでしまうので恐ろしいです

 

また退職をしますとなった時、何もわからず自己都合退職で転職活動をするよりも、特定理由離職者になるだけで給付日数に差が出来て早くもらえるお金が貰えなかったり

 

はたまた今回はあまり触れませんが、会社のパワハラが原因でうつ病と診断された場合「就職困難者」に該当しまして被保険期間が1年以上であれば

 

300日の給付期間です

 

ちゃんと知識を持って自分を守るようにしないと損することは沢山あります

 

最初にお伝えした書籍でちゃんと勉強出来ます

 

 

もし書籍がダメならYouTubeでもいいので勉強しましょう

 

この手の動画は結構出ているので見ているだけでも大変参考になります

 

知らないだけで10万円、20万円、50万円下手したら100万円損するかもしれませんよ

 

まとめ

今回は、失業や退職しても手厚いサポートがありますと題して記事にして参りました

 

会社を退職や休職したいと思うことは、私は決して悪い事ではないと思います

 

もし退職や休職をしようと考えておられるなら、下記の記事もお勧めですので宜しればそちらも参考にして下さい

 

休職は私が実際にした方法を記事にしています

 

メンタルが壊れかけているのであれば参考になる記事かなと思います

 

休職や退職をしてまずはゆっくりして次のステップは学びながら失業保険などの手厚いサポートを受けて、別の景色を見てみませんか?

 

少し味方や見る場所を変えれば楽しい未来も待っているかもしれません

 

私の記事が1人でも心を救えることが出来たなら嬉しい限りです

 

今回は以上となります

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました

 

だいた(@kyuushokubu)

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