会社を休職するために読んでほしい本

休職

 

こんにちは 秋田県でブログと不動産投資をしております だいた(@kyuushokubu) と申します

 

今回は私が会社を休職して辞める方向で考えるきっかけを作ってくれた本を紹介したいと思います

この会社ムリと思いながら辞められないあなたへ [ 井上 智介 ]』です

 

ここ数年、会社を辞めようかどうしようか、自分の心がおかしいけど心療内科や精神科に通うのは怖いなと考えていたのですが、この本で完全にメンタルブロックが解除出来ました

 

会社を辞めようか悩んでおられる方、仕事で辛い目に合っていて今にも心が壊れそうになっている方にすぐにでも読んでもらいたい書籍です

 

今回はこの書籍に関して記事にします

 

最後までご覧いただけたら嬉しいです

 

会社を休職するために読んでほしい本

会社を休職するために読んでほしい本

 

今回紹介したい内容は以下の通りです

 

  • 第2章のチェック項目は必読
  • 具体例と最高のキーワードがある
  • 休職から復職までの道のりがわかりやすい
  • 書籍を読んだのちの私の行動

 

順を追って説明致します

第2章のチェック項目は必読

 

どの章も重要な話をしてくれているのですが、個人的に一番ありがたかったのは2章の『心の危険サインだと思った時の対処法』です

 

この危険サインに該当する項目がたくさんある場合、会社を休職するもしくは転職するラインにいるチェックになるですが、私は殆ど該当していました

 

できれば本書籍を購入してもらいたいのですが、2章のチェック項目で私が該当した項目を挙げてみます

 

  • 上司が怖くてもう会社に行きたくない
  • 会議・雑談など会社での会話がつらい、なるべく離れて、黙っていたい
  • 次々と仕事を頼まれ、泣きたくなる
  • みんなに迷惑がかかると思い、相談したり、休みを取ることが出来ない
  • 会社に自分の居場所がない・悪く思われている気がする
  • 悩みを相談できない・グチを言える人がいない
  • 休みの日も仕事が頭から離れない・翌日の仕事のことを考えると不安になる
  • 「会社がなくなればいいのに」となかば本気で願っている
  • うまくいっている人をみると「不幸になればいいのに」と思う
  • 誰にも会いたくない・人に会わないようにすごしている
この会社ムリと思いながら辞められないあなたへ/井上智介.著 第2章 心の危険サインだと思った時の対処法より抜粋

 

この危険サインに何個該当すれば通院が必要とかの明確な基準はありませんが、危険サインに該当する場合これ以上いまの状態を続けてはいけませんよというサインになるようです

 

今置かれている状況が俯瞰的に見れたのが良かったと思っていますし、このチェックのおかげでメンタルクリニックに受診してみようかなとなりました

 

今考えると本当にこの書籍に出会ってよかったと感じます

 

 

具体例と最高のキーワードがある

4章では具体的に通院して休職して転職した実例があります

 

自分と置き換えてシュミレーションすることも可能かなと感じます

 

この章で一番印象に残るキーワードは「でも私は、辞めて後悔している人に出会ったことがありません。」というキーワードです

 

仕事を辞めることは、今の日本ではまだ前向きにはとらえられていないと思います

 

親の教育でも途中で投げ出すことは悪と育てられてきたように感じます

 

その考え方に自分の意思をもってNOと言えなかった自分、辞めても大丈夫と自信をもって生きられなかった自分が恥ずかしいのですが

 

このキーワードを見て辞めてもいいんだ、辞めて前に進めるんだと背中を押してくれているように感じました

 

この章に限らず良いキーワードがたくさんあります

 

作者の伝えたいところに青マーカーがされているのでパラパラ目繰り返して読むのにも最適です

 

休職から復職までの道のりがわかりやすい

 

この書籍には心療内科や精神科に通いましょうだけで終わっておらず、具体的にどのように休んで復職していくのかも、ちゃんと書いてくれています

 

第6章では退職までのステップが書いています

 

その中で、退職するときに心配なお金の問題に関しても触れています

 

病床手当や離職時の退職が自己都合か特定理由離職者によって条件が違うなどの記載もあり助かります

 

今置かれている環境から逃れるために、会社を辞める選択をしても、その先の未来がイメージできないとまた最初に戻ってしまい、堂々巡りをしてしまいます

 

これもまた疲れます

 

それが解消できる章だと思っています

 

また最後に、会社を辞めるのをやめた場合に関しても、もう一度大丈夫か確認してくれる項目もあり非常に困っている読者目線なのも素晴らしいと感じます

 

 

書籍を読んだのちの私の行動

 

実は、私がメンタルクリニックを受診しようか迷っていたのは1年前からです

 

実際に上記した2章の症状は結構あって、でもメンタルクリックに受診するなんて40歳のおじさんがみっともないと思っていたのと

 

もし仮に受診して、結果が悪くてしばらく休まないといけないとなると、給料や家族の生活費はどうしたらいいのかと漠然な不安から

 

今度こそ予約をする、休みに日なると予約はまた今度しようを繰り返していました

 

しかし、この本を何回も読み直して(特に2章と3章の危険サイン)該当する項目が多かったので、恐る恐るメンタルクリニックを受診しました

 

結果はすぐに休職しましょうと先生から言われまして、すぐ診断書を渡され今日から休んでくださいとのこと…

 

私は「すぐはさすがに無理です…」と先生にいうと「すぐに休む!」と怒られました(笑)

 

でも今はこのくらい圧をかけていってくれてよかったと思っています

 

さすがにすぐは無理でしたが、上司と面談する機会を2日後作り、話し合いをして1ヶ月の休養となりました

 

この本を読んで、行動してよかったと思っています

 

この本をまず読んでみて、休職や退職をしなくてすむのであればそれで良いと思いますし、もしあなたが心の病に侵されそうになっているなら休職や退職に向けてこの本は大変おすすめです

 

是非とも一読してほしいと思います

 

まとめ

 

今回は、休職するために読んだ本を紹介させて頂きました

 

メンタルを病んでからいくつか読んで感銘を受けた本がありますので、またの機会に紹介したいと思うのですが

 

実際に動く場合にこの『この会社ムリと思いながら辞められないあなたへ [ 井上 智介 ]』は素晴らしい書籍だと思っています

 

もし今務めている会社で心が辛い、パワハラを受けていて辛い、人間関係が辛いなど、自分にとって幸せではないことが起きている場合この本を読んでください

 

 

今回は以上となります

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました

 

だいた(@kyuushokubu)

 

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