会社が辛いと考えているあなたへ【環境を変えましょう】

休職

 

こんにちは 秋田県でブログと不動産投資をしております だいた(@kyuushokubu)と申します

 

今回は、会社が辛いと考えているあなたへと題して記事にします

 

今、勤務している会社に生きづらさを感じていませんか?

 

本記事では、置かれている環境を把握して、必要であればメンタルクリニックの受診、また診断結果をもとに転職活動をするにあたりどんなサポートがあるかについて記事にしました

 

私も現在休職中でメンタルクリニックに受診している人間ですので、同じ境遇にいる方にとっては参考になる記事だと思います

 

最後までご覧いただけたら幸いです

 

会社が辛いと考えているあなたへ【環境を変えましょう】

会社が辛いと考えているあなたへ【環境を変えましょう】

今回紹介したい内容は以下の通りです

 

  • 自分の置かれている状態を確認する
  • 眠れない、生きづらさがあるならメンタルクリニックの受診
  • 支援先は結構ある

 

順を追って説明して参ります

 

自分の置かれている状態を確認する

  

先ずこのブログを読んでくださっている方は、自社で真面目に努力してもうまく仕事ができない、上司や部下を怒らせてしまう、人間関係に疲れてきている方ではないかなと思います

 

私も同じ状況です

 

学生時代には特に気にならなかったことが、会社勤めすると出来ない事やれない事が顕在化し、相手にも自分にもストレスになることがあります

 

例えば、学生時代はマルチタスクは求められないものの、会社によってはやることが多岐に渡り、あれもこれもやっているうちに重要な仕事を忘れてしまう

 

上司がイライラしていて空気を読めず話しかけに行き、上司を余計イライラさせてそのあと険悪な関係となり関係がぎくしゃくする

 

人間関係があまり得意じゃなく、仕事を円滑にするため無理に上司や部下に気を使いすぎてしまい人間関係に疲れる

 

失敗を重ねると自己肯定感が下がり、それをフォローなんて回りはしてくれないので負のループに陥る

 

私は上記のことがうまくいかず負のループがずっと続いて、不眠症と適応障害と診断され休職しましょうと医師から言われました

 

あなたは今の会社でどのような状況でしょうか?

 

私と一緒で毎日がしんどい、仕事に行くのが辛い方が私の記事を読んでくださっているのではないかなと思います

 

自分で冷静に置かれている状況を把握したとき、自分は最初『社会不適合者』なんだとかなり落ち込みました

 

私は既婚しており奥さん、3人の子供もいますから、将来うまくいくのだろうかと不安になりました

 

でもいろいろ調べてみると、散財しなければある程度の給料をもらえたり国から支援を貰えることがわかりました

 

その辺も含めて記事にします

 

眠れない、生きづらさがあるならメンタルクリニックの受診

 

自分が生きづらいと感じたときは相談できる人がいればそれでいいのですが、私は相談する友人もいませんでした

 

なぜなら、今の仕事に順応しないといけないと考え(パワハラを受けないように必死)ていましたので、仕事を工夫する方法や毎日明日のことを考えてミスしないようにどうしたらいいか

 

準備をずっとして、みんなが当たり前のように1をこなすことを、前日の準備とシュミレーションをたくさんすることで1をこなしていたので

 

ずっとずっと毎日勝手に忙しくしていたので、相談できる友人は全くいませんでしたし、ASD(自閉症スペクトラム障害)の症状もあるようですので、友人は皆無といっていいと思います

 

余談ですが、私は現在不動産投資をしておりましてその仲間が出来たので今は相談できる人も出来ました

 

それほど仕事と関係のない趣味や実益のある仕事を持つことは大事だと思ってます

 

話を戻しますと、相談する相手がいない、相談したい相手がいない場合、メンタルクリニックの受診を私は強くおすすめします

 

特に眠れない、毎日会社が不安である場合はかなりメンタルがやられていると思います

 

おかれている状況を説明して相談するだけでもいいと思います

 

初診で3,000円くらいだと思います

 

話すことでストレスが軽減されることはあると思います

 

もしそれでも診断結果が怖いから受信できないとかあれば、Googleで検索して「うつ病」診断をしてみて下さい

 

恐らく高得点が出ると思います

 

私もすぐ精神科、心療内科を受診してくださいとなりました

 

もしくは書籍での判断もおすすめです

 

私はこの書籍を読んで、メンタルクリニックの受診を決断しました

 

この会社ムリと思いながら辞められないあなたへ [ 井上 智介 ]』です

 

 

この書籍の2章と3章に該当が多くある方は受診をした方が良いと思います

 

この本に関しても記事にしましたので宜しければご覧ください

 

しんどい気持ちが毎日支配して眠れない状態にあるのであれば、1日だけ病院に通う時間を設けましょう

 

私が受診したクリニックは本当に老若男女問わず受診されていて、どこか安心しました

 

私だけ精神的に参っているのではなく、他にも参っている人は沢山いるんだなと不謹慎ですか安心したのを今でも覚えています

 

 

転職や失業の支援先は結構ある

転職や失業の支援先は結構ある

 

診断結果が怖くてクリニックの受診を避ける方もいるかなと思いますのでここでは支援先に関して記事にします

 

まずクリニックに受診した場合、診断結果がでると思います

 

私の場合は『ストレスによる不眠症と適応障害(ストレスによる鬱状態)』と診断されました

 

その日から仕事はストップして今日から1ヶ月の休職をしてくださいと言われました

 

まずは会社の休職に関してですが、普通に会社勤めされていた方であれば有休があると思いますから診断書を直属の上司に渡して休みたいと申し出ます

 

診断書が出ている人間を仕事に無理やりつかせている会社は労働基準監督署がチェックするそうなので、かなり効力はあると考えてもらっていいと思います

 

診断書は法的効力を持ち、診断書があれば労基署も裁判所も疾患があると判断する可能性が高くなります。
例えば診断書に「休職が必要である」と記載されているにも関わらず、会社側が休職をさせず業務を継続させることは、後々重大な安全配慮義務違反を問われる可能性があり、会社側にとってもリスクが高いのです。万一休職の指示が出ているにも関わらず休職できないなど、記載内容と処遇の不一致があった際は、労基署に相談してみるのも良いでしょう。

出典:ライトメンタルクリニック様/コラム記事/Q&A
https://light-clinic.com/2021/12/02/%e8%a8%ba%e6%96%ad%e6%9b%b8%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8bqa/

 

有休に関してはお勤めの就業規則を確認するか総務課に相談すれば教えてくれると思います

 

就業規則は基本従業員が常時10人在籍している会社には存在するはずです

 

もし仮に休職期間中に有休がなくなったとしても、傷病手当というのが健康保険に加入していればもらえます

 

給料の3分の2が受け取れて最大で18カ月受け取れるようです

 

この辺もクリニックの医師と相談が必要だと思いますが、会社の有休が消化しきっていても収入はある程度カバーできます

 

仕事を退職してもサポートは結構ある

 

またもし今の会社に復職を考えていない、もしくは復職に不安や心配がある場合も国の支援や支援を旨に職業を斡旋してくれるサービスも存在します

 

例えばハローワークです

 

私のハローワークの認識は職業を探しに行くだけと考えていましたが、支援は結構手厚いです

 

まず今務めている会社を退職した場合、退職後「離職票」を受け取りハローワークに行き申請すると失業手当の申請ができます

 

失業手当は大体退職前の会社の給料から50%~80%支給されます

 

詳しい期間等を書いた記事もありますので宜しければそちらも参考にしてください

 

 

また下記書籍は非常に失業手当に関して詳しく記述があるのでこちらもおすすめです

 

 

また、クリニックに受診して診断結果を鑑みての就職の相談なども出来ます

 

よくよく考えると職業の案内だけだと現代であれば転職サイトがたくさんあるので存在価値が低くなってしまいます

 

公的期間でもありますから、きめ細やかな転職や求職活動のサポートが出来ていないといけないと思いますから

 

いろいろケースを相談しやすいと思います

 

転職サイトも障害支援に力を入れている

転職エージェントなども障害者雇用に前向きに取り組んでいるケースが多いようです

 

恐らく私が知らなかった、このような状況にならないと調べなかったというのが本音です

 

登録もスマホが使えれば簡単にできますし登録や資料請求は無料ですので就職先が見つからない

 

もしくは障害があってそれをオープンにできず就職して就職先が同じ理由でうまくいかない方は、下記サイトを確認頂いて良ければ資料請求などをしてみてほしいです

 

dodaチャレンジ ⇒大手転職サイトの障害者向けサイト地方も対応※障害者手帳の申請が必要です※

【atGPジョブトレ 発達障害コース】 ⇒ 発達障害向けの就職支援※東京や大阪がメインです※

【LITALICOワークス】 ⇒ 全国対応で障害者手帳も必要なし※田舎だと支店がないところもある※

 

会社によっては東京近郊や大阪じゃないとダメな場合もありますが、住まいを関東圏に変えたいとかであれば問題ないと思います

 

自分が障害を持っていると認識しても仕事はあります

 

恐らく今務めている会社よりも給料は下がるかもしれませんが、それでも身体を壊すぐらいのストレスで仕事を進めていくほど人生がつまらないことはないと思います

 

それよりも、自分が誰と一緒にいたいのか、誰と一緒に仕事をしたいのかに比重を置くべきではないかなと考えます

 

もし収入が低くて困るのであれば、起業や副業をおすすめします

 

今は起業や副業のハードルは大分下がっています

 

私は不動産投資をしていますが、他にも起業方法は沢山ありますし、もし仮に新しい勤め先よりも起業した会社が設けられたらそちらにシフトチェンジも出来ます

 

また新しい勤め先の給料を少しでも企業先にお金が回せたらまた起業した仕事が上向く可能性もありますから

 

仕事しながら起業・副業を私は強くおすすめしたいです

 

自分で起業する記事も以前作成していますので、宜しければご覧ください

 

 

少し話はそれましたが、もし仮にクリニックで発達障害やうつ病と診断されても、支援はいろいろあるので安心しましょう

 

そして給料面は他の方法でカバーすればいいと思います

 

まずは私、そしてあなたの心身が健康であることが一番大切だと思います

 

まとめ

今回は、会社が辛いと考えているあなたへと題して記事にしました

 

私自身、この20年仕事を続けて沢山嫌なこともありましたが、それでも続けてきてよかったことがあります

 

それは、同じ境遇で辛い目にあっている方の気持ちが痛いほど良く分かるということです

 

だからこの記事も作成できましたし、これからも同じ境遇にいる方にとって助けとなる記事を書いていきたいと考えています

 

私は現在休職中ですが、恐らく転職をすると思います

 

その前に職業訓練を受けて障害もオープンにして就職活動をしようと思います

 

障害はオープンにしてもクローズ(言わない)をしても良いようです

 

でもクローズにした場合、同じ一般の人と同じ境遇になりますから出来ない事、無理なことに直面したとき叱責があったりしますから

 

やはりオープンにすべきだと思います

 

その分就職しずらさもあるかもしれませんが、認めてくれる職場であれば自分の考えを主張しやすいと思います

 

そして見合った給料がもらえない場合でも、自分で副業や起業をして稼げばいいのです

 

楽して生きられませんが、たまに不真面目にやりたい事をして生きるのであればそこそこの給料集まるはずです

 

散財せず楽しく生きていきましょう

 

この記事が皆さんにとって少しでも役立ってくれたら幸いです

 

今回は以上となります

 

最後までご覧いただきありがとうございました

 

だいた(@kyuushokubu

そのひとりの「働きたい」にこたえる。【LITALICOワークス】

障害者の就職・転職なら【dodaチャレンジ】

発達障害専門のトレーニングだから働き続ける力が身につく【atGPジョブトレ 発達障害コース】



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